ローンがデフォルトしたら保険が払われるので投資としてのリスクは少なくなったのではなかったのでしょうか?
サブプライムローンが問題となりそこから金融危機に結びついていったのは、貸し倒れが連続したために保険会社もお手上げになってしまったためです。
保険によってまかなわれるはずのリスクがヘッジできなくなったために、保険をかけていた人たちは一気に自分のかけていた保険は大丈夫だろうか?と疑いだします。
無かったはずのリスクがいっきに膨れ上がり、疑いが疑いを呼ぶ結果となり、信用不安が起きてしまっているのが現状です。
イケイケどんどんでこれまでやってきた経済は一気に萎縮してしまったのです。
ではどうしてこんな状況になったのかと考えれば、
すべては、によります。
世界は「やりすぎ」よって壊れてしまったのです。
保険は当初はある程度節度あるものであったのではないかと思います。
でなければそんな商品は出来上がってこないはずです。
しかし、企業の儲けに対する強い気持ちが徐々になし崩し的に「やりすぎ」に向かっていきました。
そして、それを止めることは非常に難しいのです。
なぜ、難しいのか?
続きはまた書きます。
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